90年代後半の我が国の金融危機のときは、業界の人間以外には馴染みがなかったはずの、ムーディーズ、S&Pという「言葉」が、夕刊タブロイド紙の盛り場ニュースの隣の記事にまで進出するほど浸透していました。ムード音楽とかムーディ何某とか死語あるいは表舞台からは姿を消しましたが、ムーディーズは周期的に表舞台に登場します。
そんな格付機関の歴史を、わかりやすく、本質をぶち抜いて書かれた良い記事に出会いました。
格付け機関が飲んだ「毒薬」-日経ビジネスオンライン
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